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不動産用語辞典

不動産用語で分からない語句をご説明いたします。

RC造
鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)の略で、柱や梁などに鉄筋の入ったコンクリートを用い構造のこと。 強度面で優れるが、やや重量が重いため、中高層の建物に多く用いられる。
位置指定道路
建築基準法上の「道路」のひとつです。新しく開発された分譲地などの幅4m以上の私道で、特定行政庁が道路位置の指定をしたものです。ミニ開発で、袋小路状の私道の周りを建売住宅が取り囲んでいるようなケースによくある道路です。道路位置の指定を受けるには、公道との交差部に有効な隅切りがあること、側溝を設けること、一定以上のこう配がないことなど、特定の技術的な基準に適合することが条件です。位置指定を受けるまで建築確認は取れません。
建ぺい率
敷地面積に対する建築面積の割合のこと。
悪臭防止法
工場や事業所などの活動に伴って発生する不快な臭気=悪臭に対して、必要な規制を行うことを定めた法律です。都道府県知事等は、悪臭の発生を抑制して生活環境を保全する必要のある地域を指定して、その規制基準を設定することができます。特定悪臭物質ごとの濃度で規制する方法と、複合臭を評価できる臭気指数で規制する方法があります。前者は畜産業や化学工場などの製造業に、後者は飲食店など都市型サービス業の規制に有効です。
媒介契約
不動産の売買や貸借などの仲立ちを宅建業者に依頼する契約のこと。宅建業者は、契約内容をめぐる紛争を防止するため、媒介契約の内容を記載した書面を作り、依頼者に渡さなければならない。媒介契約には、次の3つの形式があります。(1)〈一般媒介契約〉依頼者が他の宅建業者に重ねて依頼することができる(明示型と非明示型がある)。 (2)〈専任媒介契約〉依頼者が他の宅建業者に重ねて依頼することができない。(3)〈専属専任媒介契約〉依頼者が依頼をした宅建業者がみつけた相手方以外の者と売買または交換の契約を締結することができない。

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